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小型船舶救命胴衣(typeA)購入

maz-gti2008-08-29

最近、風が強い日に堤防、テトラに乗って(当然足下はしっかり、スパイク長靴で)風に煽られたり、しぶきがかかることもあるので、ヒヤヒヤすることもありました。これまで当然、ライフジャケットは持っていましたが、暑い日は現地で脱いだり、着膨れして釣りがやりにくいなあと思っていたので、コンパクトな自動膨張式救命胴衣を購入しました。
今回買ったものは20トン未満の動力船を対象としたもの。小型ボンベ搭載で通常時はコンパクトにたたまれていて、水没を感知して自動で開くか手動で開くことができます。
自分、着衣時で泳げる程泳ぎが得意ではありません。万が一に備えてのこれくらいの投資は高くはありません。ちなみに値段は12600円。命に代えたら安いもんでしょう。ただ、テトラの隙間に落ちたら、自分の体が隙間に挟み込まれて、この救命胴衣も役に立たないことがあります。
大きい魚は釣りたいけれどこのシチュエーションでは無理だろう。そう感じるのは海釣りだけではなく、自分が好きな渓流釣りでも判断を誤り、下流へ流されかけた時が数回あります。
道具によって命を助けられることはあるけれど、道具が人間の命を助けることは万全ではありません。危ないと感じた時は自らの判断で素直にあきらめることが必要です。ただ、こういった道具を身につけることで、自分は大丈夫だと過信することを常に恐れています。
車のシートベルトも同じことが言えますね。ベルト装着していれば命が助かる。そんなことは無いのです。助かる確率が高くなるだけなのです。